仮想宮の概念

宇宙を動かすのはすべて数
特に数と数の「和と差」は人の心に大いなる影響を与えます

仮想宮はこの「和と差」に着目!!
「数の差」に支配される「人の心」を運勢という形にして占います

 

オリエンタルカバラとは   カリョストロの英字・換数表 

数の持つ意味(数霊輪廻=生命の環

相性や縁はどう見るのか     どんな運勢の見方をするか 

数霊と仮想宮81運

  

オリエンタル・カバラとは

世の中は数字を自分の利益に繋げられる人ほど、常に勝ち組になれる。


時間を上手く使う、点数を稼いだり稼がせる、お金を上手く使う、使わせる。


それ程、大したことではないことの積み重ねで、勝ち組は誕生している。

まぁ、簡単に言えば

一発目
A こんにちは〜、わたしでーす♪
B おお、こんちは♪ 俺だよ。

二発目
A お元気ですか?
B うん、元気だよ

三発目
A あのね今日はこんなもの見つけてねぇ♪
B へえ、それは中々いいじゃないっ

四発目
A ねぇ、欲しいの。買ってくれない?
B 今すぐ必要?(買ってあげたくなる)

五発目
A うん、それさえあれば〜〜なのよ
B うーん(ちょっと考えてみる)

六発目
A あなたしか頼れる人いないの。絶対大丈夫だから(←何が?)
B そうだ! 俺は頼れる男だ(おだてられ頼られると弱い)

七発目
A あの人ももってるのよ、すごくいいんだから!
B そんなに流行っているのか(流行には乗りたい)

八発目
A (しめしめ、乗って来たな)←勝ち体制
B (どうもAには負けるな〜)←負け体制

九発目
A じゃ、そういうことでお願いね(さあ、次いこ)
B 仕方ないや。(諦めて)OK、いいよ。

だいたいにおいて勝ち組は一発目から四発目までの展開が実にうまい。
五発目、六発目で駄目押し。
七発目、八発目で決まり!!



わたしたちは、こんな会話を日常茶飯事でやっている。
でも実際、人間社会の会話のペースは概ねこのような順序でまとまっていく。
状況を色々と置き換えてみても同じだ。

活力・スタート→心地・癒し→→興味・個性→→欲望・現実→→ギャップ・変化→→
防衛・保証→→広める・流行らせる→勝負・優劣感情→締め括り・諦め

すなわちカバラ数秘術の数の意味、1から9の序列だ。


この序列は観念として、普通、誰もが無意識に従っている。


営業のイロハも、「この観念に従う心理」の底をついている。


もしもだ、いきなり、心当たりのない人の電話を受けたとする。

 A ○○様ですか?
 B えっ、はい(え、誰? この人、と不安になる)

 A お宅の庭になっている柿の実がいただきたいのですが。
 B えっ、どういうことでしょう?(柿の販売者でない限り、不安が募る)

 A 大きくて赤くてきれいですねぇ。
 B ちょっと待ってください。あなたはどなたですか?(安心を得ようとする)

このような場合は「挨拶→安心→」という定型観念が崩される。


すると「観念に従う心理」は5の変化すなわち異変を感じ取る。

そして一挙に「防衛体制」に入っていく。

Aは単純に柿に見惚れて、欲しいと思ったのかも知れない。

だが「観念に従う心理」を無視すると、結果は想像しえないことにもなる。

成功者ほど「観念に従う心理」の利用の仕方が上手いとも言えるかも知れない。

実業家も政治家も宗教家もカウンセラーも同じく、これを利用している。

ならば、この「観念に従う心理」の原点はどこにあるのだろう。

 

オリエンタルカバラとは、

この「観念に従う心理」の原点にたどりつき、

数を使って、人の心に沿った「占い方」をしていくものなのです。

合理的でも、簡便でもなく、淡々とあるがままに・・・

カリョストロの英字と数値換算表

数秘術の数の出し方には2種類あります。

アルファベットA〜Zに数1〜9をそのまま、単純に割り付ける。

運勢も誕生日から占いたい日まで9で割っていく。

これが普及している一つの方法です。

簡便で、合理的です。

 

でもオリエンタルカバラは、カリョストロが考案した、一見、無秩序な数を使います。

なぜなら、人は始め母音を発することから覚えます。はじめは動物的です。

 

あっ(何かの存在に気づくことを表します)

う〜(防御や攻撃性を表します)

お〜(納得したり、吼えたり、知らせる性質をあらわします)

 

この大事な3音に( )内の意味を持つ数が割り振られているのが、

カリョストロの数値換算法だからです。

カリョストロは「言霊」に従った換数法をあみだした、と言えるでしょう。

 

数の持つ意味(数霊輪廻=生命の環)

 

人は自然を支配している「数のサイクル」をもって生まれています。
それ故、本当は誰もが数の働きを感じ取る力をもっています。
生まれたばかりの赤ちゃんの元気の良さ、その微笑は大人の心を安らげます。
そして好奇心をもっていろいろおぼえはじめ、何でも欲しがるようになり、
御伽噺から運命を知ったり、考えたりするようになるのです。
自分が家族に守られていることも知ります。その家族は大事です。
やがて友達を作りコミュニケーションを取りはじめると、優劣も意識するようになってきます。
その後は大人になる準備。生理的に変わってきます。
そのことを知って、大人になる悟りが生まれます。

 

上の図は年代で見ても、同じように働いています。

そしてトップに掲載したように、人々の日常の中にも、さまざまな形で働いているのです。

 

 

相性や縁はどう見るのか

相性を知りたい

二人が一緒になるとどんな良さがあるか

二人の違いはどこだろう

二人が一緒になるので、数と数を足して考えます。

二人の違いは、数と数の差で考えます。

 

とても自然でしょう

 

縁を知りたい

二人がどう繋がるか知りたい

だから二人の数を繋げてみます。こんな風に運命の赤い糸で。

 

つながり方はたくさんあります。

運命の赤い糸で結ばれる人って、現実には一人とは限らないってことですね。

1数だけつながるのが一番できやすい組み合わせです。

つながり方には、「出来やすい」から「出来にくい」までたくさんの種類があります。

どんな運勢の見方をするか

運勢に対して、今年はこう、来年はこう、と割り切るのは、占い師が決めたようなもの。

簡単で、便利です。

しかし、わたしたちは、

これからどちらの方向へ、どんな運勢に導かれていくのでしょう。

それはどれくらい続くのでしょう。

 

本当はそうはおもいませんか?

 

オリエンタル・カバラの大きな特徴は、数を用いて、その心に忠実な占い方をするのです。

 

四柱推命のように、西暦や年月日から2つの数字を取り出します。

それを柱とします。左列、右列とあるのが柱です。

柱で自分の数の出ているところに○印をつけて、

左から何行あいて次は右、

とか

右から何行あいて次は右

という風に見ます。

自分の数が今いるところから、どっちへどのくらい行くのか、それはどんな運命なのか。

そういうことなのです。

 

わたしはこれが知りたくて、歴史上のたくさんの人々の運命から運勢を導き出しました。

一覧にしたのが次の仮想宮81運キーワード表です。

数霊と仮想宮81運

 

仮想宮81運

 

仮想宮81運は運勢のパターンを81発見。キーワードにして体系をつくりました。

上段横の1から9の数字は、数霊輪廻(生命の環)を表しますが、

心数を読むときに、サン=テグジュペリが『星の王子さま』で描いた、

個性的なキャラクターと数の性質が一致することに気づきました。

童話ではマイナス面が強調されていますが、

数字の性質は、基本的にプラス面が強調されます。

縦の1から9の数字は運命の基本的な展開の形をあらわします。

この「仮想宮81運」のキーワードは、カード占いでも、姓名数の運勢占いでも使えます。

パワ| 

活力

居心地

能力・個性

欲望

変化

保護・防御

拡大

優位

調整・回転

誕生・死・無

位置 左左 左央 左右 央左 央央 央右 右左 右央 右右  

突張

吐出

真価

名誉

課題

防御

条件

蜜壷

活動

 

再建

限界

要請

自立

孤高

渦中

帝位

日向

保守

 

逆立

余裕

呼応

開路

審判

中断

立志

日陰

人気

 

拠点

軌道

現実

距離

夢想

挽回

転生

段落

歩調

 

闘志

賭博

模索

組織

起陣

先決

自信

相乗

精力

 

実力

肩入

重荷

非力

育成

延期

停滞

不動

超過

 

内憂

庇護

権勢

犠牲

圧迫

不安

試練

譲歩

内助

 

花冠

出番

解決

整理

小受

清算

洞察

連鎖

規律

 

新旧

固執

大転

先走

閉幕

逃亡

躍進

解放

調整

 

 

誰かが考えた、合理的な割り切り方でなく、

生きているあなたが、今、知りたいと思う方法で、運勢は読み取れる。

それが、オリエンタルカバラです。

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